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オススメ漫画 [贄姫と獣の王]

こんにちは。おみつです。

私、漫画が好きなんです(突然) でも、あまり語れる友達がいなくて…。好きな作品がかぶっていなかったり…。

そんな時はブログで勝手に語ってしまいましょう!という感じで、勝手に語っていきます。好きな作品のファンが増えたらうれしいじゃないですか。

 

 

 

今回はこちらをご紹介

 

 [贄姫と獣の王]です。

 

 

 

少女×人外の恋愛ファンタジーですね。

人外大好きな私はすぐにハマってしまいました。

 

 

 

あらすじ

人間の国と魔族の国がある世界。かつて人間を食らい支配していた魔族ですが、先代王により人間と和睦。争いは停戦しました。ですが、その停戦は人間側から魔族の王へ生贄を差し出すという条件付き。その99人目の生贄がサリフィ。自身が生贄として育てられていることを知っていた彼女は、自身を食らうであろう魔族の王を目の前にしても恐れることはありません。それより怖いものを知っているから…。

そんな彼女を見て、王は生贄を食らう”天啓”の夜まで自身の傍にいることを許可します。それは、好奇心か同情心かそれとも…?

そして、いよいよ迎えた”天啓”の夜にサリフィは王の秘密を知ることに_______。

 

 

 

 

 

  

といったお話です。

 

 

 

2018.11月現在、コミックス9巻まで発売されています。

 

 

 

そこまで読んだ感想です。

以下ネタバレあり。

 

 

 

人外物の作品の多くは、ほぼ人間の形だけど、耳や尻尾や牙があるから人外ですよ。たまに獣の姿になりますよ。みたいな作品が多いと思いますが、[贄姫と獣の王]はほぼ獣です。二足歩行はしていますけど、顔から足まで造形は獣です。

さらに、サリフィが魔族側で生活していることもあって、登場人物の9割以上が獣です。獣のオンパレード。

”人間のイケメン顔にケモ耳”などがお好みの方は、少し物足りないかもしれません。王の人間verはイケメンに角で大変良いですが、頻繁には出てこないですからね…。

 

 

 

そんな中で私が好きなキャラは、ヨルムンガンド隊長です。王直属近衛兵の隊長。爬虫族で蛇がモデルのキャラなのかな?私自身、爬虫類が好きなのもあると思いますが、クール紳士でかっこいいですよ。

アミト姫とヨルムンガンド隊長にはくっついてもらいたい私ですので、アミト姫にはがんばってもらいたいです!

私個人的には、くっつくまでの過程が好きだったりするので、恋愛面でいうとやっぱりアミト姫を応援したくなります。9巻はアミト姫とヨルムンガンド隊長のお話が多めでしたので私得でした!

 

 

 

サリフィと王はもうくっついているので、応援するというよりかは、イチャイチャしているところを温かく見守っている感覚です。とはいえ、宰相に邪魔されたり、妃として認めてもらえなかったりするサリフィが、試練や問題を乗り越えて王との絆を深めていくといったところは、この作品の面白さの大部分ですよね。

でもイリヤやラントベルトといった、サリフィにとって”少し特別な男子”にヤキモチ焼く王はいいですね~きゅんきゅんする。そういうの私、大好物!!

イリヤやラントベルトには、今後も色々引っ搔き回して欲しい気持ちがあります。

 

 

 

エピソードとしては魚竜族とのお話が好きです。サリフィが本物のガロア公爵とダンスしながらおしゃべりするシーンが特に好き‼️おじいちゃん好き!

本物じゃないってバレた後のジョズのキャラがギャップありすぎるのも好き!笑

魅力的なキャラが多いから、この作品が好きなんだな~って改めて思いました。

法官セトはかなり怪しいですけど、裏切り者なのかしら?どうなんだろ?

 

 

 

最後はやっぱり、サリフィが王の正式な妃として認められて、めでたしなのでしょうか?王に人間の血も流れているという問題はどうなるかな?でも最後はやっぱりハッピーエンドがいいですよね。

 

 

今後もおっていきます。

 

 

 

おみつ。