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自分がいいと思ったもの、チャレンジしたこと、試したものなどを紹介してくブログ。いろんな分野のハンドメイドに挑戦中。クズ男ガチャの引きなら誰にも負けない自信あり

クラフトバンドでティッシュボックス作ってみた。

こんにちは。おみつです。

クラフトバンドでティッシュボックス作ってみましたので、作り方をご紹介。

 

 

 

完成品はこちら↓


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材料

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1.好きな色のクラフトバンド

2.巻き尺

3.木工用ボンド

4.ハサミ

5.マスキングテープ

6.定規

7.ピンチ

8.PPテープ

9.色鉛筆(消せるものならなんでも大丈夫です)

 

 

 

PPテープはクラフトバンドを買った際についてきますが、100円ショップで買ったやつの方が耐久性が優れています。私はこれを買いました↓

 

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本来は別のクラフト用の物ですが、ちょびっともらって残りはかご作りに___と思いましたけど、7個必要だそうです。

 

 

 

 

クラフトバンドを切る

 

まずティッシュのサイズですが、メーカーによって違うかもしれませんが、うちのは約12cm×23cm×4.5cm 取り出し口が4.5cm×14㎝でしたので、

 

 

ボックスサイズ:14cm×26cm×5cm

取り出し口:5cm×14㎝を目安にバンドに合わせて

 

 

という感じで少し大きめで作っていきます。

バンドを切る長さは縦15cm(a)、横26cm(b)、高さ5cm(c)として計算して決めます。

 

 

1.40cm(a+c+c+少し多めに)    4本

2.26㎝(a)                     6本

3.28㎝(b+c+c+少し多めに)    9本

4.15㎝(b)                     2本

5.83cm(a×2∔b×2+少し多めに)  赤3本、白2本

6.6cm              2本

7.19cm               2本

8.11cm               1本

 

 

先に全部切ってしまってもいいのですが、ボンドが乾くまで待つ時間とかもありますので、1~4は先に切ってしまって、5~8は後から切るでも大丈夫です。

6はティッシュがとれないためのつっかえとして使うので、いらない方(被せるだけのティッシュボックスが希望の方)は、切らなくて大丈夫です。

 

 

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長さを決めたらそれぞれ切っていきます。切ったらピンチかマスキングテープで止めておくと分かりやすいです。番号をふっておくともっとわかりやすいです。

 

 

 

上部を作ってく

 

まず、作っていく前に1~3の中心に色鉛筆で印をつけておきます。両面つけます。


 

つけた印が合うように、2、1、2、1と交互に並べていきます。マスキングテープでとめておくとずれにくくなりますよ。

1と2を全部交互に並べたら2の端だけにボンドをつけ、そこに4を貼り付けます。
※1にはつけませんよ!!

 

 

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この時に1の下にくぐらせるようにつけると、4がずれにくくなり、はみ出たボンドが1につくことがないです。
 
 
 
ボンドが乾いたら1を外します。

2と4だけの骨組みになります。2と4のはみ出てる部分は、ハサミで切り落とします。

ちゃんとくっついていないと、この工程でずれます。

 
 
4を下にして2の端にボンドをつけます。

 

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3を2本取り出してくっつけます。
印が真ん中にくるように。大体で大丈夫です。両サイドやります。

 

 

※以後は、ピンチがついてる部分をボンドでとめていると思ってもらえると分かりやすいと思います。
 

 

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2を3と4でサンドする感じです。

全体図は真ん中にめっちゃ線のあるHみたいな形になります。

 


  
3の上から1を戻して3と1をくっつけます。

 

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カニみたいになります。
下から、4(縦),2(横),3(縦),1(横)の順で重なっています。

 


 
残りの3を取り出して、2本ずつ差し込みます。


 

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それを両サイドに分ます。隣り合うバンドとは互い違いになるようにどんどん差し込んでいって、最後に一本入れれば上部の形が出来上がります。


 

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印が真ん中に来るように、間隔が均等になるように整えて、ずれないように3をボンドでとめます。

3のボンドが乾いたら、4を上にして1と3を中に折っていきます。

折りにくいところは、一回逆に折ってから戻すと折りやすいです。

 

 

 

編んでいく

 

編んでいくと書きましたが、今回は編んでいくというより互い違いに巻いていくって感じです。



 

5(赤)の端を3のどこかにピンチでとめます。

そのまま互い違いになるように、ぐるっと一周編んでいきます。

※まだボンドではとめません。

 

 

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過度の部分は折り曲げながら巻いて、ピンチでとめます。

始まりと終わりの部分がうまく重なって隠せるように、長ければ少し切ってください。

このように重ねれば、3で隠すことが出来ます↓

 

 

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始まりと終わりの部分をまずボンドでとめて、それから角をボンドでとめます。
それを3本繰り返します。スタート位置は、その都度変えた方がいいと思います。そこだけ分厚くなってしまうと思うので。

 

 

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3本編み終わったら余ってる3を切ります。

次に巻くバンドで隠れるくらいの短さ。

 

 

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白の5を巻いていくので、短くした3にボンドをつけます。

全部に塗ってもいいですが、私は外側にある3だけにつけました。

 

 

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互い違いではなく、外側に一周ぐるっと巻きます。

同じように内側にも巻くのですが、それはちょっと置いておいて、先にティッシュがボックスから外れないようにするつっかえをつけます。

 

 

 

 

 

つっかえをつける。

ティッシュがとれないように、でも取り換えは簡単にできるようなつっかえを付けます。被せるだけのタイプがいい方はスルーで大丈夫です。内側に白の5を巻いてください。

 

 

ここは6のバンドを使います。

 

 

まず6のバンドを、6,6で裂いて2本にします。

 

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端をこういう形に切り↓

 

 

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角二か所につけます↓

 

 

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外側の白いバンドはもっとぎゅっと巻くべきでした。形が歪んでいますね。

内側にも5の白を巻いていきます。

つっかえを付けるまで内側につけなかったのは、6をつけたところを隠したい&取れないようにするためです。

 

 

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これでボックスの形は完成です。

後はティッシュの取り出し口を作ります。

 

 

 

取り出し口

 

取り出し口のサイズ通りに切るのは難しいというか、バンドの中途半端なところで切らなくてはいけなくなってしまうので、バンドに合わせて取り出し口を作ります。

ティッシュなので、サイズが違くても対応してくれます。ティッシュが。

 

 

 

まず縦のサイズは、バンド3本分にします。なので真ん中にある1と3を真ん中で切ります。

 

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それを内側に折ります。

 

 

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横のサイズはその折ったところにしますので、その中にまだあるバンドを切ります。

 

 

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それも内側に折って、短く切ります。

 

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内側でボンドでとめます。

その上から7と8を貼り付けて、切り口と折った部分を隠します。

その際にバンドをぴったりと重ねて貼るのは難しく、端がはみ出たりします。なので7と8を一列だけ削いでから貼ると、綺麗に仕上がります。

 


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7と8をの両端をバンドの下に入れ込んで隠すように貼ります。

 


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それをひっくり返せば
完成☆



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簡単な作り方をご紹介しましたので、色々アレンジができると思います。
クラフトバンドの色は種類豊富に販売されていますので、組み合わせも色々できて楽しいですね。私は今回こちらの色を使用しました。

 

 

 

 

次に作りたいものは決まっているので、作りましたらまたご紹介します。

 

 

 

 

 

 

おみつ。