omitsublog

”楽に楽しく生きたい”自分と誰かのためになることを目指したブログ。愚痴で共感したら、心を楽にする心理学を知り、漫画を読んで楽しんでもらいたい。

理由は分からないけど、突然不安に襲われることありませんか?原因は”マルチタスク”かも?

f:id:omitsublog:20190510205840j:plain

なにか嫌なことがあったわけでもない、何か解決しなきゃいけない問題があるわけでもない。なのに突然、不安に襲われたり焦りが生じたり胸が苦しくなったり。ということ ありませんか?

ちなみに私はあります。周囲に聞いてみても「そんな経験ない。」て言われて終わりだったのですが、DaiGoさんの動画がこんなタイトルで配信されてるって事は、私以外にもそういう方がいるって事ですよね!!

 


漠然とある不安や焦りの正体とは

 

漠然とした不安や焦りは”マルチタスク”が原因らしいです。

今日はマルチタスクについてのお話です。

 

 

 

 

マルチタスクとは

そもそもマルチタスクとは…


[名・形動]《multitaskingから》
1 二つ以上のプログラムを、1台のコンピューター内で見かけ上同時に実行すること。あるプログラムの入出力の待ち時間中に、他のプログラムを実行すること。プログラムの切り替え方により、プリエンプティブマルチタスクとノンプリエンプティブマルチタスクの二つの方式がある。マルチプログラミング。マルチプロセス。
2 同時にいくつかの仕事をすること。また、そのさま。「マルチタスクな法律家」「マルチタスクな活動」 

引用:マルチタスクとは - コトバンク

 

元々はコンピュータ用語だったようですが、今回は上記の2の意味でのお話です。

 

DaiGoさんの動画では度々「マルチタスクは駄目」と言われていますが、そんな私はこの動画を見ながら化粧をするというマルチタスクをしておりました。駄目ですね。

マルチタスク駄目と言われても、ついついやってしまいますよね。テレビ見ながらハンドメイド。化粧しながら動画。漫画読んでる時にLINE来たら返す。全部マルチタスクです。

 

時間短縮になるかもと思ってしまうんですよね。

 

 

何故不安の原因がマルチタスク?

理由の分かっている不安は、もちろん原因は自身で分かっていますよね?明日のプレゼンがうまくいくか不安、恋人が浮気していそうで不安、などなど。なんで自分が今不安な気持ちになっているか普通はわかります。

今回は理由が分からない”漠然とした不安や焦り”のお話です。

では何故その漠然とした不安の原因がマルチタスクなのかというと、”人間の脳は完了していない出来事を忘れられないから”です。

終わっていないこと、解決していないことがあればあるほど不安になりませんか?あれもやらなきゃこれもやらなきゃと、焦りがのしかかってきます。一つ作業を集中して完了させるには、やっていることと考えてることを一致させる必要があるのですが、マルチタスクではそれが出来ません。

 

 

Aの作業が未完の状態でBの作業を始めると、脳はまだAの事を考えています。まだAが終わっていないから。その状態でさらにCの作業も同時進行でやる。やっているのはBとC、脳が考えてるのはA。脳の迷子ですね。その積み重ねが漠然とした不安や焦りに繋がる原因です。

メイクしながら動画見てた時も、メイクはもう終わっているのになんとなく焦りみたいなまだ終わってないみたいな感覚がありました。

 

更にマルチタスクは、ワーキングメモリやセルフコントロール力がなくなる原因にもなるそうですから恐ろしい事ばかりです。

 

ワーキングメモリ(作業記憶)とは?頭の良さに関わる脳メモリのこと

 

セルフコントロール - Wikipedia

 

 

スマホはそれ自体がマルチタスク

今はスマホでなんでもできてしまう時代ですよね。Twitter見たり、動画観たり、絵も描けるしゲームもできる。その途中でラインやメール、通知がきたらどうします?気になって途中で見てしまいますよね。それがマルチタスクです。

というか、スマホ自体もアプリを閉じない限りタスクがどんどん増えていく仕様ですよね。スマホにはできても私たちの脳は出来ないのです。

 

それに、無駄だと分かっているのにやってしまうSNSやゲームは”時間を無駄にした罪悪感”でさらに漠然とした不安や焦りが生じるそうです。

  

 

解決するには

”30分~50分一つの作業に集中する”

”一つの作業が終わったら間には必ず休憩を”

”その間は他の事はしない。特にLINEメールSNSやらない。”

単純ですけど、それがいいみたいです。

 

”30分~50分一つの作業に集中する”というのは時間ではなく、作業ごとに区切るのもいいみたいですね。”ここまで終わらせたら休憩して次の作業”など。時間だと未完で終わる可能性がありますし、ここまでの作業を終わらせるって決めた方がよりマルチタスク対策になりそうです。

ただ、自分の力量を見誤って予定を立てて何時間もかかってしまったら元も子もないので、その場合は時間で区切った方がよろしいかと。集中力は何時間も持ちませんし。臨機応変にお願いします。

 

とはいえ、会社ではそうもいきませんよね。

 

 

こんな意見もあったり。

 

わかります。作業をしたらそれ別の作業を頼まれたり。電話かかってきたりね。仕事だからしょうがない部分もありますけど、作業中にくっっっだらない話聞くのだけは許せないですよね。

私の会社にもいましたよ。作業中にくっっっだらない話してくる人間。私の部署は忙しいのにその人の部署は暇だから、こっちが作業中でもお構いなしにくっっっだらない話してくるんですよ。

そういうくだらない話をしてくる相手は作業の手は止めず相手の目を見ないで適当に相槌うっていれば消えます。それなりの空気が読めるなら消えます。

もし文句言われたら仕事してるんでって言えばいいんじゃないですか。くだらない話と仕事、どっちが正義です?

人の集中力を削ぐ人間になんて嫌われてもよくないですか?嫌われたくないなら、仕事していない時にくだらない話に付き合ってあげてください。

 

 

まとめ

”終わった事”と自分は思っていたとしても、脳はそうは処理していないことがあるかもしれないというお話でした。マルチタスク完全になくすということは無理だったとしても、少しずつ改善していきたいですね。

私の説明じゃよく分からないという方や、さらに詳しく知りたい方はDaiGoさんのチャンネルに登録して動画を見てみてください。

 

www.nicovideo.jp

 

 (おみつ@ブログ書いてます (@OmitsuW) | Twitter