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”楽に楽しく生きたい”自分と誰かのためになることを目指したブログ。愚痴で共感したら、心を楽にする心理学を知り、漫画を読んで楽しんでもらいたい。

【愚痴注意】陰湿ないじめはなかなか気付けない。その気付いてない様を笑っているのも陰湿な人間の特徴。

大人になってもいじめって結構ありますよね。私は会社でいじめられていたのに全く気付かなかったことがあります。今日はそんないじめにあっていたお話です。

 

 

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その会社はそれなりに大規模な会社で、私の働いていた部署には男性1人と、私を含め女性5人が働いていていました

男性は三十代後半のその部署のリーダーで、女性は40代パートが2人、20代正社員(M)、20代契約社員(F)、そして私が新人という立場でした。




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Fは要領が悪いのか頭が悪いのか、私の事が嫌いというのがあからさまでした。挨拶を無視するとか嫌味とか、私だけにお土産を買って来ないとか、忙しい時にわざわざ雑用を押し付けるとかそういうストレートな感じ。

原因としては多分、その部署唯一の男性社員に私が気に入られてた事だと思います。 辞める時に「あの子だけ贔屓されてるのが気に入らない」って言って辞めていったみたいですし、そういうことですよね。

 

その中で気付かなかったいじめは、初期も初期の入社したばかりのころのお話です。

新人として仕事を覚えるときって、教わったことをノートに書いたりしますよね。私も例にもれず書いていました。で、仕事が終わるとそのノートは文房具と一緒に自分の引き出しに入れて帰っていました。引き出しにカギは無かったのですが、ノートと文房具ですからねぇ。貴重品は入れないし、特に気にしてなかったんです。

 

でもまぁそのノートが無くなるわけです。3回ほど。

 

その時は普通に、自分がだらしなくて無くしたんだなと思ってたんです。新人だったので仕事覚えるのに手いっぱいで、”何故無くなったのか”と深くは考えていませんでした。ノートだし。それに3回も無くなれば、書いても無駄だしノートは取らないということで自分の中で解決したんです。覚えたし。

けどよく考えたら、引き出しにしまって帰るだけなのに無くなるわけないじゃないですか。3回も。仮に机の上に出しっぱなしだったとしても、次の日またその机の上にあるはずですよね。 それがないのですから、これはもうおかしい。

これについて「これっていじめだったのでは?」と疑い始めたのはFが辞めて、もうその頃のメンバーは私とMとリーダーの男性社員しかいないっていう、入社して数年がたっていた時でした。つまりFとMがどんな人間かが分かったから、あれはいじめだったんだな気付いたわけですね。

そして、このノートはFではなくMが捨てたのだと思っています。

もしくはMがFにやるよう誘導したという事もあるかと。どちらにしろ黒幕はMだと思います。

 

Mは正社員で私が入った時からもうすでに古株で、結構頼りにされている立場でした。おとなしそうで虫も殺せなそうな見た目とは裏腹に、ものすごく陰湿で根性の悪い女です。

Fほど頭も要領も悪くなく、裏が見えるまで結構時間がかかってしまいました。とはいえ気付いてしまえば結構ダダ漏れでしたので、気が付かなかったのは私の修行不足ですね。

で、Mが何故この件の黒幕と思ったかと言いますと、ある日私の筆箱を漁っていたからです。そして中に入っていたものを「拾った」と言って、私にではなくリーダーの男性社員に渡したんです。「なにこれ?」とその男性は随分責められたそうです。

それは、その男性リーダーが私に渡してきた”食事のお誘い”が書かれたメモでした。

そしてその男性はMと昔付き合っていたそうです。

ふふふ。つまりMもその男性に気に入られていた私が、最初から気に入らなかったんですねぇ。

動機も発覚し人の筆箱を漁る手癖の悪さから、あのノートはMがやったんだなと私は思っています。少なくとも私の中ではそれが真実です。

いじめと気付かれないようなことをやる陰湿さと、その陰湿さを隠しきれない爪の甘さ。今もどこかで誰かをいじめてるのかしら?次また私にやるときはもっと分かりやすいものでお願いします。

 

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