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【漫画感想】”贄姫と獣の王10巻” 人質に対する態度じゃなくて萌えた。

贄姫と獣の王10巻が発売されましたので、早速今回も感想を。

 

前回記事はこちら

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以下ネタバレアリ

今回は王とサリーの絡みがなかったので、少し寂しかったです…。でもでもっ離れていても、お互いがお互いのことを思いあってるっていうのは、きちんと描かれていたので、それはすごくよかったです。

それと、今回は終始シリアスな展開で、少女漫画っぽくはなかったですが、それもそれでまた楽しいですね。

正直、王様よりフェンリルの方が見た目は個人的にタイプです。オオカミが好きだからか…しゅっとしててかっこいいですよね。巻末漫画のフェンリル人型verもめちゃくちゃ好きです。

フェンリルのサリの扱い方というか接し方というか、人質に対する態度っぽくないのも面白いです。膝?モモ?の上にぽんって乗っけてるのも、なんか萌えました。鎖つけて、傍に置いて、餌付けして…人質というより、ペット感覚なのか。

 

サリの言った、「あなたの考え方は嫌い」はめちゃくちゃ同感なんですが、でもなんか好きだなぁフェンリル。

フェンリルはまぁクズですが、家族がめちゃくちゃクズ!でもなんで今はこんなに強いのに、出来損ない扱いだったんだろ?がんばって強くなった系?それはそれで、家族は見る目がなかったって事ですよね。ていうか、見切り付けるの早すぎでしょ。めっちゃ小さかったよ?ていうか耳落すってなんだよ!

でも、その耳を落とすことが”王位継承権を永久に失った者”という証であるのが、他国や他王族にも周知の事実なのかは知りませんが、耳のないフェンリルが王になれる事なんてあるのかな…。まぁ力を誇示する系を目指してるみたいだから、あまり関係ないのかな?どうなんだろ。まぁ物語的にフェンリルが王になる事は絶対にないでしょうから(笑)杞憂ですけど、フェンリル的にそこはなんと思っているのか気になったんです。

 

今後は王様とフェンリルの、男としてのサリーの奪い合いが始まったりしないかなぁ?個人的にはそういう三角関係が大好物なので、ちょっと期待しちゃいますが…笑

まあでもここからは王様とフェンリルの王の座をかけての闘いって展開なのかな、やっぱり。しばらくはシリアス展開が続きそうですねまた次巻が楽しみです

 

 

 

いや、しかしヨルムンガンド団長はやっぱりかっこいいですね!!あぁ~好き!!

またいいところで駆けつけてくるんですよねぇ。しかも強い。かっこいい 。

次巻もまたヨルムンガンド団長が登場するといいなぁ!!!

 

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