omitsublog

”楽に楽しく生きたい”自分と誰かのためになることを目指したブログ。愚痴で共感したら、心を楽にする心理学を知り、漫画を読んで楽しんでもらいたい。

関わりたくない相手と自然に縁を切りたい時に使うアイテムは”スマホ”

関わりたくない人間と自然に、でも効果的に縁を切りたい時は”ファビング”をやってみるといいかも。


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ファビングとは

ファビングとは、スマートフォンはじめとするモバイル端末熱中するあまり、現実社会居合わせている人へ意識を向けず、コミュニケーション阻害されてしまってい状況を指す語である。

phubbingの語はphone と snubbing冷遇)を合わせた英語の造語である。

引用:ファビングとは何? Weblio辞書

 

つまり、良い人間関係を作りたい時にはやってはいけないことですね。目の前にいる人間が自分と話さずにずーっとスマホをいじっていたら、「嫌な感じ」と思ってもう関わりたくなくなります。逆に、関わりたくない人間と話すときはスマホをいじって向こうから離れてくれるように仕向けるといいわけです。

 

 

脳が孤独感を感じる

ファビングをされることによって、脳が自動的に”自分は仲間外れにされている”と感じ、更に”社会からもつまはじきにされている”とも感じるそうです。なかなかに恐ろしいです。うーん、確かに目の前にいる人間が、自分と目も合わせずにスマホいじっているところを想像しただけで結構辛いというか、孤独感が襲ってきます…。

孤独感というのは人間にかなりダメージを与えるそうで、実際に孤独な人が良い人間関係を手に入れると寿命が伸びるなんてこともあるくらい、人間関係のコミュニティというのは大事なんです。ですが、このファビングをすることによって、相手は孤独感を加速させてしまいます。悪気がなくてもスマホを触ってばかりいたら相手にダメージを与えてしまうので、大事な相手にファビングはしないように気を付けましょう。

 

 

スマホではなくても

私は仕事中にくだらない話をしてくる人間に、”仕事の手は止めないで目を見ずにテキトーに相槌”というのをやっていました。スマホではないけれど、無意識にファビングのようなことをしていたようです。効果は絶大で、すぐに雑談をやめてどこかに行ってくれました。同じように雑談人間に困っていた同僚にもアドバイスして、効果が絶大だったと感謝されたこともありました。当時はファビングなんて知りませんし、「それくらいの空気はよめるんだ。」としか思っていませんでしたが、無意識のファビングによって彼は孤独感をいだいていたのかもしれませんね。

 

 

サイコパススルー技術

目の前にいるめんどくさい人間ならファビングが使えますが、ネットやSNSのめんどくさいやつ・クソリプ送って来るやつなどにファビングは使えません。そういうめんどくさい人間関係を断つためには、サイコパスに学ぶのがいいようです。

 

www.omitsu.work

 

 

まとめ

好きな相手、良い関係を続けていきたい相手にファビングはダメ、絶対!

嫌いな相手、話しかけてきてほしくない相手で且つどう思われてもいい相手にはどんどんファビングしていきましょう。

 

参考動画


面倒な奴に絡まれなくなる納得の方法がこちら

 

 

 

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