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”楽に楽しく生きたい”自分と誰かのためになることを目指したブログ。愚痴で共感したら、心を楽にする心理学を知り、漫画を読んで楽しんでもらいたい。

人生をよくするために捨てるべきなのは”超常刺激”

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物を減らして豊かに暮らそうというようなミニマリズムが流行っていますね。でも全てを減らしすぎちゃって、生活が逆に窮屈になることも。他人の断捨離術に習って、自分には必要なものだったのに捨ててしまったり。でも"超常刺激"は減らすと人生を変えることが出来るそうです。

 

 

 

超常刺激とは

現代人の脳っていうのは昔の狩猟採集を行っていた原始人のころと大して変わってないそうです。そんな中で急速に分化だけ発達させてしまったせいで、人間の方が対処しきれない刺激っていうのがたくさんあります。そういった超常刺激が人間の脳を壊し、必要以上に脳を興奮させ休まるタイミングがなくなった結果、無駄に疲れたりとか鬱になったりするんじゃないかと言われているそうです。超常刺激を全部減らしたりゼロにするのは無理だと思いますが、自分でコントロールできるところから減らしていくといいのではないでしょうか。

 

 

 

ジャンクフード

一つ目の超常刺激は”ジャンクフード”です。

現代人の肥満化が加速してるのは、脳が壊れてるから不健康になって太っているのではないかということを提案してる研究者の方もいるみたいです。

狩猟民族だった時代の食事はタンパク質がメインで、塩分・脂肪・糖質の摂取が難しかった。それらを欲張ってたくさん摂取できた者が生き残ってきたので、人間の脳はそれらを求めるようにできているそうです。

そういったように人間が長い歴史の中で求めてきたものを詰め込んだものがジャンクフードであり、それによって人間の脳が壊れるような依存性が出ているということが証明されているそうです。

それに加え、ジャンクフード店のロゴを見るだけで人間って無意識に焦りを感じるようで、そのせいで人生の満足度が低下したり目の前のことが楽しめなくなるそうです。怖いですね。

 

 

 

 

 

インターネット

インターネットはあらゆる情報にアクセスできるので、脳がすごく興奮してしまいます。人間の脳というのは未知への刺激というものにすごく敏感で、SNSやLINEの通知なども気になってしまいついつい見てしまいます。ですが、インターネット使いすぎは人間の集中力にダメージを与えるそうです。

人間は元々コミュニケーションをするようにできているので、コミュニケーションの刺激に対してしてめちゃくちゃ弱い生き物。本読んでると寝ちゃうけど人と話してる寝ないとか誰かと遊んでるときは朝まで起きていられるとかいうのは、他人とのコミュニケーションで脳が興奮しているから、それによって睡魔を乗り越えてしまっているということですね。他人とコミュニケーションを取るためにネットを使いすぎると、脳が休む暇が無くなってしまうわけですね。その他、ブルーライトやゲームも超常刺激になりますので、パソコンやスマホもほどほどにということですね。

 

 

 

 

 

まとめ 

現代は刺激が多すぎて、人間の脳が追い付けていないのですね。だからってゼロにはできませんが、少しは我慢して減らした方が自分の脳や幸福につながる事なのかもしれません。

 

もっと詳しく知りたい方はこちらの動画をご覧ください。

参考動画


【もはや中毒】減らすと人生変わる5つのモノ【超常刺激】