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【漫画感想】 ”フルーツバスケット 13巻” 登場しただけで親に悲鳴をあげられる綾女


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漫画感想 ”フルーツバスケット 13巻”

前回記事

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あらすじ

やっと訪れた由希の進路相談の日。由希の主張を全く聞こうとしない母を前に、過去の記憶が甦り言葉が出なくなる由希。一方透は、親友のうおちゃんの想い人“クレノ”が草摩紅野なのかを確かめるべく、草摩本家を訪ねることに_。

 

 

 

感想ネタバレアリ

由希くんはネズミ憑きが故に母親に利用され慊人の生贄のようにされた訳ですが、十二支ではない普通の子として生まれていたら、どんな子になっていたのでしょうか。どんな風に育てられていたのでしょうか。母親の愛情はもらえていたのでしょうか。

いや、でもあの親じゃ…めっちゃ勉強とかさせられてそうかな…。

ていうか、登場しただけで親に悲鳴をあげられる綾女ってやばいですね(笑)綾女と母親がどう見ても親子に見えないんですが。綾女はもう28歳とかですよね?母、若すぎ。父親はどんなやつなんだろう?

由希くんに「頼りになる」って言われてめっちゃ喜ぶ綾女の笑顔がすごく可愛い。今までにない笑顔で最高でした。

 

個人的にはやっぱり真鍋嫌いだなー。真鍋ファンの方には申し訳ないですけど。言動が意味不明だし、意味わかんないルール押し付けてくるの嫌い。自分が失礼なことを責任散々言ったくせ逆切れするし。

由希くんは「俺がそういうやつなんだよ」って言ってたけど、自分の中で自分と誰かを比べてしまう事と、他人が誰かと誰かを比べて優劣付けるのって全然違うからね。「あっちの方が幸せそうだもんな」なんて他人に言われる筋合いないからね。

しかも最終的には切ないオーラ出して被害者ヅラかよ。意味わかんない。自分で言ってるだけあって、本当に学習能力ねーな。

 

紅葉のクソ親父がまた登場しましたね。前にも散々書きましたが、この父親ホント最低で。【漫画感想】"フルーツバスケット4巻" +ちょこっとアニメ感想 - omitsublog

なんで妹が気にしてるからって紅葉がバイオリン辞めなきゃいけねーんだよ。「やめろと言ってるんじゃないんだよ」って実質やめろって言ってるようなもんだろ。妹にやめさせろよ。

「死にもの狂いで築きなおした倖せをもう、壊したくないんだ。もう、傷つきたくないんだ。」って散々傷つけてきた息子に言わせる言葉じゃないよ。紅葉の幸せはどうなるんだよ…。紅葉は一人暮らしなのかな…?寂しい生活してるのかな…。なんかやだな。せつない。

 

 

夾が「…ん?どうした…?」って振り返って透の腕を掴んでるシーンやばいっすよね!!なんだその表情…!!このシーンめっちゃ好きです!!!

透の表情も最高!!今まで由希くんが顔近づけたりして顔赤くしていることはあったけど、それとは明らかに違う表情!!ただ照れてるわけじゃなくて、普通に女の顔してる。

真鍋が透のこと「好きだったりして」みたいな冗談言った時の、由希くんの余裕の表情も最高。「傷つけたら許さない」っていうのも最高だったけど、なんで突然絶交なんだろうなぁ…。最高にかっこいいシーンだったのに…いや「絶好する。」って可愛いけどさぁ、けどさぁ、そのタイミングじゃなかったよねぇ。可愛いけどね。

 

 

真鍋の彼女は何が良くて付き合ってるんだろ。