omitsublog

”楽に楽しく生きたい”自分と誰かのためになることを目指したブログ。愚痴で共感したら、心を楽にする心理学を知り、漫画を読んで楽しんでもらいたい。

今日も結局何もやらないで怠けてしまった。という罪悪感で自分を責めてしまう日をなくしたい。


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人間というものはついつい目の前の誘惑に負けてしまったり、怠け癖が出てきてしまったりしがちな生き物です。根性論や締め切り設定をしても、怠けてしまう時は怠けてしまうもの。物事を最後までやりきるためにいろんな対策が紹介されてたりしますが、全ての状況で成り立つ対策はなく、自身の状況や環境の状況などで効果のあるものないものは違います。では、状況に合わせた対処をすればいいのでは?というお話をご紹介します。

 

 

考え方 

まず、何故行動を起こすときに怠けてしまうのか。事を難しく考えてしまったり、細かく考えすぎて手を付けられなくなってしまうのが原因の一つと言われています。行動を起こすときの考え方としては、”具体的な解釈””抽象的な解釈”この二つの考え方があるそう。このどちらがいいかというのは、使いどころ次第だそうです。自分がこれからやる行動は、どちらの考え方でやっていけばやり切ることができるのか。それが分かっていれば怠け癖を少し抑えることが出来るかもしれません。

 

 

具体的な解釈

ToDoリストのような具体的な行動をどう起こすか、という考えが”具体的な解釈”です。

この具体的な解釈ではどういう行動を起こすときに有効かというと、”作業が単純ですぐ終わるもの”だそうです。部屋の片づけや洗濯、仕事のメール返信などですね。具体的な解釈は”手をつけるため”に使うと有効なテクニックだそうです。なので、やればすぐ終わるのになかなか腰が重くて手を付けられない物は、具体的解釈で解決してみてはいかがでしょうか。

 

 

抽象的な解釈

未来のビジョンや理想などの曖昧な考えが”抽象的な解釈”です。

抽象的な解釈は”長期的な計画”をやりきる時に有効だそうです。1年後の資格試験に向けてだとか、長期のプロジェクトなどですね。長期間やるために細かいタスクを作ってしまうと、途中でそのタスクがこなせなかった時にモチベーションが低下してしまいます。なので、手を付けるためには”具体的な解釈”。最後まで走りきるためには”抽象的な解釈”考えて行動するのがいいようです。

 

 

まとめ 

色々やろうとしていたのに、結局何もやらないで一日が終わってしまった。という罪悪感で自分を責めてしまう日が、少しでも減るといいなと思います。

 

もっと詳しく知りたい方はこちらの動画をご覧ください。


【やりきる力】考え方だけで怠け癖を撃退する方法【中途半端な人生卒業】