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【漫画感想】 “魔入りました!入間くん 2巻” この世界での「人間」は幽霊とか宇宙人的な存在

魔入りました!入間くん 2巻 ※順番があべこべでの更新となっています。

週刊少年チャンピオン連載 作者:西修さん

 

前回記事

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あらすじ

悪魔学校で目立たず生活しようと心に決めた入間だが、本人の意思とは裏腹に注目を浴び続ける。そんな彼を「人間」だと疑う少女が現れ、魔界生活がはやくもピンチに___。

 

 

 

 

感想ネタバレアリ

 今回はレースの結果、ランクが決まるところから始まりますね。アズくんは「4(ダレス)」、クララは「3(ギメル)」かぁ。ある程度までは割とレベルアップしやすいのかな??「10(ヨド)」までしかないわけだし、途中からはなかなか上がらないのよね、きっと。

そしてイルマくんは悪食の指輪。謎の生物がそこから出てくるわけですが…カエルゴ先生が少しビビるくらいにはヤバいやつですね。そんで「粛清対象だ」ってイルマくんの腕ごと吹っ飛ばそうとするカエルゴ先生の非情なところ、好きですよ。

ていうかサブノックは「2(ベト)」なの?笑 次期魔王がクララより下なの笑 まぁレースが駄目だったからねぇ。しょうがないね。

 

そんで今回、生徒会長アザゼル・アメリが初登場です。アメリはイルマくんが「人間」なのではと疑うわけですが、モブたちのセリフ「お前まだ人間とか信じてんのかよ」「まさか会長「人間」なんて信じてるんじゃ…」「人間なんて迷信ですもんね!」から察するに、この世界で「人間」は幽霊とか宇宙人的な存在なのね(笑)

 

ちょっと脱線しますが、あれですよね。タイトルも名前もあれですよね。なんというか、関連づけられてるというか…イルマ→入魔→魔入りました的な?入間と人間って漢字が似てたりとかね?いや、知ってたよって方もいるでしょうが…おもしろいよねって言いたかっただけです。はい。

 

で話は戻りますが、アメリの家系は「人間界の事象を記した禁書」である少女漫画をどこで手に入れたんだろうか?しかもまたベタな「いっけなーい遅刻遅刻」一派のやつ。

そしてアメリとイルマは禁書の朗読会をする関係になるわけですが、少女漫画の朗読って想像すると結構つらくない!?笑 なんか…ねぇ、イケメンのくっさいセリフとかさ、女の子の恥ずかしい思考とかも読むんでしょ?つらぁ。笑

「いっけなーい遅刻遅刻!」ってちゃんと読んであげるイルマくんホント優しいよ(笑)「ちょっと楽しかったな」って思えるイルマくんホントすごいよ!

 

アメリに「ランクを上げろ」と促され、ランクを2(ベト)にするべくランク昇級対象授業の「処刑玉砲」の練習に励むイルマくん。魔力はおじいちゃんの力だから魔術は使わないで勝ちたいって良い子すぎかよ~。元々悪魔と人間でフェアじゃないんだから、もらったものは使いなさいよぉ。そんな事言ってたら生き残れないよ~??って思いますが、イルマくんは良い子なのでオペラさんとの特訓に明け暮れます。

そして試験当日。イルマくんとアズくんは別のチームに。アズくんは残念だね。

しかし、魔術ありのドッジボールってなかなか面白いね!魔術による防御も攻撃もなんかいいよね。そんでアズくんはやっぱりこういうのも強いのね!サブノックのボール片手でとったよ(笑)

そんなアズくんがイルマくんに本気で挑むのは胸アツですね。いくらアズくんがイルマくん大好きだからって、わざと勝たせるようなら普通に萎えるしね。そんなんだったらランク上げないって思ってたカエルゴ先生も素敵です。この展開のための組み分けかぁ~。

そしてランクが2(ベト)にあがって嬉しさと感動が沸き上がってるイルマくん見て、こっちまで幸せな気分になりました。そうだよね、がんばってがんばって乗り越えて成果が得られた時ってこうやってあったかい感じになるよね。うんうん!!

 

「処刑玉砲」の特訓以降、イルマくんとオペラさんは仲良くなって距離が縮まった感じがしますね!ほのぼの~な絡みが見ててかわいいです。そんな感じの2巻でした。

 

 

ところで、2巻の最初の方に出てきた「プルソン・ソイ」って誰だろ…。

超個人的MVP

「ドッジボールだ これ!!」のイルマくん

 

 

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